短縮・愛称系キーワードの活用法
今回は、キーワードのなかでも、マニアックな短縮形キーワードや愛称系キーワードについて考えてみたいと思います。
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キーワードを収集していると、短縮系キーワードや愛称系キーワードというものが見つかることがあります。この手のキーワードは、機械的に見つかりにくいキーワードであり、そのキーワードを使う人物は、相当、「濃い」人物です。
つまり、短縮系キーワードや愛称系キーワードでサイトを作成すると、濃い客層が訪問しやすいのです。では、どういった商品を紹介すればいいのでしょうか?
キャラクターグッズ、テレカ(あまり使わなくなりましたが)、レア商品…
紹介できるものはたくさんあります。しかも、オタクなのかマニアなのか知りませんが、収集する属性をもっているようなので、けっこう類似品・関連商品が売れるわけです。
ガンダ○のイラストの入ったクレジットカード、ガソリンカードなどは、収益が望める商品となります。
こんなサイトには、ステツプメールを仕掛けておいて、新しいレア商品を発見したら連絡してあげるといいかもしれません(要は、リストを収集しておくことです)。
たくさんある競合キーワードに対して、短縮系・愛称系のキーワードは、ゆるいことが多々とあります。知らない人がサイトを作る過程では、思いつかないわけですから。。
この手のキーワードは、ネットの海に浮かぶ小島のようで、同じ系統のキーワードで作成されたサイトどうしでリンクし合うと、濃い客層の訪問客が流れてきますからね。しかも、通常検索で上位に出ているサイトは膨大なリンクをもっているのに、気付かないわけです。
南の島でバカンスをやっているような気分です。
こうした検索されにくいが濃い客層を対象とするサイトを足がかりにして、本命のキーワードのサイトを上位表示させる、という戦略もいいかもしれません。ビッグキーワードは直接、勝負したところで勝てませんから。
多少、オタッキーな知識も必要かもしれませんね。
付け加えといっては何ですが、キーワード選定で忘れやすいことに、「打ち間違えキーワード」があります。変換ミスをしている訪問者がいそうなら、メタキーワードにでも含めておくといいでしょう。
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2010年4月16日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:SEO・SEM対策







