既存のツールでできないか考えてから外注に依頼しよう
盆休みをあけて、あるツールを発注しようと、時間を見つけては、設計図らしきものを検討していたのですが、よくよく考えてみれば、既存のツールで出来ないこともないと分かってきました。
というわけで、注文を出さずにすみそうです。
注文を出さずに済むと、確実に1万円は浮くことになります。
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CGIに限らず、ローカルマシン上で動かすツールを作ってもらったとして、結果的にあまり使わなかった、というケースが少なからずあります。資金投入が無駄になってしまった例ですが、これを避けるとなると、できるだけ具体的な設計を敷く必要がありますね。
(思いつきではまず、ダメってことです)
大抵、プログラマーを募集して、最終選考でひとりにしぼると、簡単な依頼をひとつだけすることにしています。できがよければ、次の案件、さらに次の案件……というように発注していきます。
これは、お互いの解釈がすれ違ってしまって、お手上げになる状態を避けるためです。
現在、プログラマーは供給過剰状態で、仕事を待っている方が多いので、募集すれば、まず名乗りをあげてきます。集まらなかった、などということは、そうないでしょう。
無駄な依頼はしたくないので、「ベクター」や「窓の杜」をあさることになりますが、こうしたサイトでソフトウェアを公開している方に依頼する、という方法もありますね。有料でいいから改良して欲しいとか。
SOHO系サイトは、目の肥えている方もいるので、条件が厳しくて折り合いのつかない方もいます。特に、ライティング(記事作成)の経験者だと、現在、掛け持っている仕事や過去に行ってきた仕事と比較して、あれこれ言ってくることがあります。
CGI系のプログラマーならSOHO系サイトから募集しても問題ないでしょうが、記事を書いてくれる方なら、できるだけ他の場所から集めたほうがいいでしょうね。
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2010年8月18日 | コメント/トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリー:外注の使い方と注意点
CGIを外注に依頼する際にやってはいけないこと
CGIを外注に依頼するとき、あたためていたアイデアを伝えるはずです。
あれもこれもと機能が欲しくなるものですが、本当に必要な機能なのか考えて依頼しないと、出費が増えるばかりです。
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さて、CGIの開発者とメールでやりとりを繰り返しながら、煮詰めていくわけですが、このとき、やってはならないことがあります。
それは何かというと……「仕様変更」です。
早い話、建物を建てている最中に、設計図を変えてしまうことです。
3階建ての建物を建設中、土台や屋根もできているのに、「2階建てに変更してください」と言われると、言われた方は、「はぁあああ?」となるわけです。
CGIの仕様変更をしてしまうと、外注さんに大きなストレスを与えることになります。できるだけ変更はしないようにしてください。最悪、契約を解消されます。
(しなくてもいいように、事前によく考えておくことです)
とは言っても、実際に作ってもらわないことにはイメージできない、というのであれば、よくにた機能をもつツールやソフトを参考に紹介しましょう。画像加工ソフトを使って、ツギハギだらけでもいいので、完成図のようなものがあると、外注さんにとっても助かります。
ボタンの位置やデータの配列、細かく指定した方が、具体性が増すので、できるだけ細部まで設計を詰めるようにしてください。「お任せします」というのでは、「思っていたのと違う」ことになって、修正を入れることになります。
こんなツールがあったら便利だな~と思っているものは、普段からメモをとるなどして、ネタを書き溜めておくと依頼するときに助かりますよ。
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2010年8月6日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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