2010年7月のアーカイブ

外注に任せられないこと


記事作成やリンク集め、データ入力。これらは外注任せにすれば、作業効率が大いに上がるものです。写真撮影やCGIの作成もそうですね。


では、外注に任せられないものって何でしょうか?
今回はこれについて考えてみましょう。


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外注任せにできないこと。それは、ずばりコピーライティングです。
コピーライティングの技術というのは、他人任せにできません。もし、本当に外注さんにコピーライティングの技術を身に付けてもらおうとしたら、膨大な時間が掛かるはずです。そして、十中八九、挫折するでしょう。


専門家に頼むこともできます。いわゆるコピーライターですね。
何十万円も取られます。


記事は買うことができます。
リンクも買うことができます。イラストや写真も購入が可能です。


でも、成約率に直結するであろうコピーライティングの技術は、買うことができません。自分で身に付けるしかないのです。そして、インスタントラーメンを作るようには身につきません。時間が掛かります。


さすがに外注さんにまで、コピーライティングの技術を身に付けさせようとはしませんでした。相当、きつくなるでしょうし、おそらく返って書けなくなるだろうと判断したからです。


たくさん記事を書いてもらいたいにもかかわらず、こちらの指示で、書けなくしてしまっては本末転倒ですからね。コピーライティングの技術は、自分で鍛え上げていくことにしましょう。


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外注依頼への心得 外注の水準は低くて当たり前


正直、記事作成とか、リンクの依頼とか、データ入力とかいうお仕事は、誰でもできます。もちろん、自分でもできるでしょう。そんな誰にでもできる仕事を任せて、あがってきた成果物が水準に達していなかったらどうでしょうか?


「この程度もできないのか?」


という気持ちになりませんか?
もし、そう思いそうなら、ちょっと待ってください。それは酷だというものです。
今回はこうした心の構え方が誤りであることについて解説します。


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外注に依頼する作業には、記事作成のような「質」を問われるものと、リンク集めのような「数」を問われるものがあります。向き不向きを考えなければ、単純作業であるリンク集めのほうが簡単です。これを任せたということは、あなたは時間と労力の節約をしたかったわけですね。


CGIのような特殊なスキルが必要な仕事と異なり、誰でも出来る仕事を任せるとき、たいてい水準はあなたのほうが上のはずです。水準が下だったら、話になりませんよね。だから、外注さんから質問が来ても、答えられるわけです。


作業の全容を理解しているから、外注から質問があっても答えられます。正直、記事作成のお仕事というのは、生活の糧を得るための主軸とするような仕事ではないと思います。せいぜい片手間、副業レベルでしょう。よりよい仕事が見つかったら、別の仕事に乗り換えるものだと思います。


と、自分でこのように考えているので、ある程度、外注の記事の水準は、大目に見ています。記事作成ごときで、ガミガミ、クドクドいうのも時間の無駄のような気がするので。


ただ、伝え聞くところでは、外注さんに書いてもらったある記事が、出版社の目にとまり、製本化の運びになったという話があります。もし、そんなことに遭遇したら、プロデュースくらいは手伝ってあげたいものですね。
(契約上で、記事の著作権を明記していますが、それを持ち出すのは無粋というものです)


記事作成では、最初から完成された文章を求めるのではなく、あなたの本命のサイトにリンクを送るためのサイトを作るつもりで依頼するべきです。支援サイトレベルなら、記事の質も、大目に見てやってもいいのではないでしょうか?


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