アフィリエイト報酬はキャンペーン期間やASPでとんでもなく違う
外注に仕事を振った場合の必要経費の推移(支払い報酬の変遷)を書こうとしていたのですが、反省と報告を兼ねての記事にしました。ASPアフィリエイトの報酬が、キャンペーン期間やASPによって、思いっきり異なる件です。
その前に、
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同一商品の例があったので掲載します。

なんだか報酬単価が違わないか? なんて思っていたら、A8がキャンペーンをしていました。明日で終わりです。3000円→5000円になっているわけですから、1.6倍以上になっているわけですね。
すごい違いだ…。
チェックが甘いとこんなことになります。とほほ。
まあ、特別単価を狙うという意味でも、同一のアフィリエイト・プログラムは同じASPでまとめたほうがいいでしょう。心情的には、アフィリエイトBを応援しているのですが、プログラム数が少ないし、操作性を比べるとA8に傾いてしまうのですが…。担当さんの面倒見もいいですし、承認率の資料も送ってくれるので、心苦しいものがあります。
ASPごとにプログラムやジャンルを使い分けるのがいいかもしれませんね。今から狙うとしたら、レンタルサーバー系より、ウォーターサーバーでしょう。
こうした、どのASPが同じプログラムを出していて、報酬単価やキャンペーン期間の違いはどうなっているのか? などを自動で判別、もっともよいASPを割り出してくれるツールとかあるといいのですが……見つかりませんねえ。
ご存知の方、教えてください~。
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2010年5月30日 | コメント/トラックバック(6) | トラックバックURL |
カテゴリー:ASPアフィリエイト
在宅でのテープ起こしの記事数と費用
在宅でのお仕事の登竜門には、ふたつあって、ライティング(記事作成)とテープ起こしが該当します。データ入力はあまり取り上げられません。
テープ起こしは、現在では、ICレコーダーを使用することが多いですね。
今回は、在宅ワーカーなどの外注に、テープ起こしを依頼した場合の記事数と費用がどうなるかを解説します。
それでは、
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まず、テープ起こしを依頼した場合、記事数が一気に増えます。そのため、費用も跳ね上がるわけです。サイト作成目的なら、1サイト分のコンテンツは余裕でありますし、ブログのための記事ならば、毎日更新して、1ヶ月分の分量になることも珍しくありません。
要点は、1記事をどこで区切るか、です。
(記事として上がってきたら、見直すといいでしょう)
テープ起こしを依頼する場合、友人・知人へのインタビューをセットにします。つまり、外注にインタビューも頼んでしまうのです。自分だけではなく、それぞれの外注を起点とした交友範囲の方が広くなりますからね。
インタビュー代として、3000円ほど手当てを与えて、事前に作成した質問事項を片っ端から尋ねてもらいます。といっても、堅苦しいものではなく、食事にでも誘って、おしゃべりを楽しんでもらえればいいのです。
というわけで、インタビュー代は、食事代といってもいいでしょう。
この作業は、会話を録音するだけなので、とても楽な作業になります。最初は緊張すると思いますが、仕事といえば、お喋りなのでそのうち慣れます。
会話を録音できれば、今度は文字に起こしてもらいます。これがテープ起こしですね。そして、記事として送付してもらいます。
通常、テープ起こしは講演会やインタビュー、議事録の音声……などが対象になるので、生々しい話題に触れることが多く、秘密保持義務がかならず課されます。
そして、通常、依頼される側は、音声録音されたその場にいません。これがどういうことになるかというと、専門用語や業界用語、隠語などがでてくると聞き取れない、分からない、となるのです。
あなたが自分の友人にインタビューしたことを文字にしてもらうため、外注に任せると同じことが起こります。なぜなら、頼まれた側は、その場にいなかったのですから。
そんな理由もあって、外注自身にインタビューまで依頼すると、「この部分が聞き取れません」といったことがなくなるわけです。
頼み方としては、「専門知識を持っている方にインタビューしてもらいたい」などとは、絶対に言ってはなりません。構えてしまいますからね。
「○○さんの友達で、登山やスキューバーダイビングの好きな方はいませんか?」というように話をもっていくわけです。
尋ねたいことをリストアップしておくので、おしゃべりを楽しみながら解答欄を埋めて欲しいと告げるわけです。食事代を受け持つこと、テープ起こしの費用も支払うことも伝えましょう(ただし、こちらは食事代として出しますが、食事をするように強制してはいけません。何に使おうが、構わないというスタンスを取ります。ファーストフード店へ行こうが自由です。そこまで立ち入ると、とてもやっていられませんから)。
大切なのは、インタビューされる側に、内容は一部修正したうえで公開されることを伝えておくということです。そして、個人名は出さないということも伝えます。
こう考えてくると、「記事作成」として依頼したほうが、安上がりじゃないと思えてきますが、金銭的な面を考えればそのとおりです。しかし、たいてい失敗します。
インタビューに応じてくれる方には、食事代が浮くなら、という理由で承諾しただけで、記事作成という「仕事」を引き受ける気は、まったくない方が多いのです。自分の話した内容が公開されるという「深刻さ」よりも、フットワークの「軽さ」を持っている方が、依頼に応えてくれやすいです。
テープ起こしをしてもらった場合、「あのー」とか「えー」とかの無用な言葉は、どんどん省いていってもらいます。すると、録音時間に比べて、まともな会話をしている時間が、短くなります。関係のない話題はいりませんからね。
外注を募集するとき、経験者がそのうち現れるものですが、テープ起こしについては、経験者を選択した方が絶対にいいです。依頼した質問内容と異なる話に終始してしまいそうなときに、話を元へ戻してくれるからです。
(このあたりの自覚のある方なら、本当に助かります)
費用としては、記事数が一気に増えることを考えて、+5000円をみておいたほうがいいでしょう。決して小さな金額にはなりませんから、どんなジャンルに対して、どんな質問をぶつけるかを事前に練りこんでおく必要があります。
なお、この「インタビュー+テープ起こし」は、単に検索エンジンに認識してもらうためのサイト作りという範囲にとどまらない可能性を持っているので、1記事あたりの単価で比較してしまうのは、誤りだと思います。
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2010年5月26日 | コメント/トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリー:外注の使い方と注意点







