SEO・SEM対策のアーカイブ

短縮・愛称系キーワードの活用法

今回は、キーワードのなかでも、マニアックな短縮形キーワードや愛称系キーワードについて考えてみたいと思います。

人気ブログランキング←応援よろしく~

キーワードを収集していると、短縮系キーワードや愛称系キーワードというものが見つかることがあります。この手のキーワードは、機械的に見つかりにくいキーワードであり、そのキーワードを使う人物は、相当、「濃い」人物です。

つまり、短縮系キーワードや愛称系キーワードでサイトを作成すると、濃い客層が訪問しやすいのです。では、どういった商品を紹介すればいいのでしょうか?

キャラクターグッズ、テレカ(あまり使わなくなりましたが)、レア商品…

紹介できるものはたくさんあります。しかも、オタクなのかマニアなのか知りませんが、収集する属性をもっているようなので、けっこう類似品・関連商品が売れるわけです。

ガンダ○のイラストの入ったクレジットカード、ガソリンカードなどは、収益が望める商品となります。
こんなサイトには、ステツプメールを仕掛けておいて、新しいレア商品を発見したら連絡してあげるといいかもしれません(要は、リストを収集しておくことです)。

たくさんある競合キーワードに対して、短縮系・愛称系のキーワードは、ゆるいことが多々とあります。知らない人がサイトを作る過程では、思いつかないわけですから。。

この手のキーワードは、ネットの海に浮かぶ小島のようで、同じ系統のキーワードで作成されたサイトどうしでリンクし合うと、濃い客層の訪問客が流れてきますからね。しかも、通常検索で上位に出ているサイトは膨大なリンクをもっているのに、気付かないわけです。
南の島でバカンスをやっているような気分です。

こうした検索されにくいが濃い客層を対象とするサイトを足がかりにして、本命のキーワードのサイトを上位表示させる、という戦略もいいかもしれません。ビッグキーワードは直接、勝負したところで勝てませんから。

多少、オタッキーな知識も必要かもしれませんね。

付け加えといっては何ですが、キーワード選定で忘れやすいことに、「打ち間違えキーワード」があります。変換ミスをしている訪問者がいそうなら、メタキーワードにでも含めておくといいでしょう。

人気ブログランキング←応援よろしく~

売れない勘違いキーワード

キーワードによっては、訪問者が来ても購入に結びつかないものやジャンルがあります。

わたしの失敗談を話しましょう。
「宅配野菜」のサイトを作成したとき、こともあろうにレシピのサイトを作ってしまったのです。この内容は専門的で、訪問者の属性を絞ったものといえるでしょう。しかし、そこで宅配野菜の紹介をしても売れないのです。

そりゃそうだろうという方は、マーケティングの世界をよく知っている方です。では、なぜ購入(契約)に結びつかなかったのか?

お料理のレシピを求めている訪問者は、メニューの作り方や材料を知りたいわけで、必ずしも宅配野菜を求めているわけではないからです。すでに材料のある方なら、わざわざ宅配野菜を購入しようとはしないでしょう。

このように解説すれば、「確かにな~。宅配野菜を売りたいなら、別の切り口があるよな~」と気付かれたでしょう。つまり、キーワードには、購入・契約に結びつきにくいものがあるということです。どちらかといえば、レシピ系のサイトは「情報」を求めてやってくる方が多いのではないでしょうか?

「野菜そのもの」よりも「作り方の情報」を求めてやってくる訪問者が多いので、もし紹介するなら、「料理が楽にできる調理器具」の方がよかったかもしれません。

このことに気付いたのは、サイトを作成した後でした。

というわけで、サイト作成前の設計が大切だということを痛感しました。思いつきで作成してしまうと、ひとりよがりのサイトになりがちですね。

アフィリエイト バトルフィールド研究所のRSSを購読
ブログアクセスアップ まねキャット
CSS