2日で10万円のセミナーに参加
近頃はすっかりご無沙汰のセミナー。何を学びたいかという目的がはっきりしてくると、参加するセミナーもおのずと絞られてくるものです。
東京・静岡・名古屋・大阪…軽く20回以上はセミナーに参加しましたが、ものすごく印象に残ったセミナーの話をします。
数年前、ネットビジネスが黎明期を過ぎて少したったころ、東京で2日間あるセミナーに参加して来ました。費用は10万円でした。
午前10時からはじまって、午後8時に終了。これが2日間あるのです。参加した講師陣が30人くらいいました。
何が印象に残ったかといえば、弁当がうまかったこと。あれは、並の弁当ではありませんでした。さすが東京、ラーメント同じく激戦区ですな! というヨタ話は置いておいて、脳みそがミルク粥(がゆ)になるくらい、ためになりました。
まず、熱気がすごかった。金額が金額だったので、参加人数はそう多くなく、60人くらいを収容できる部屋で、開催されました。その後は、講師陣のホテルに押しかけていって、夜を徹して、ビジネス展開と今後の展望について語っていました。
そのため、徹夜していた方は何人もいたはずです。帰りの電車のなかで、鉛のように重たくなった体を休めながら、心地よい充実感に包まれていました。
こんな夜を徹して語り合えるような仲間というのは、貴重な存在です。たまに、「今月の家計がピーンチ!」とメールが入りますが、「働こうぜ!」とあしらっています。
セミナーはセミナーでも、次元の違うセミナーというのが存在するのです。わたしにとって、このセモナーは格別でした。参加人数の多いセミナーなら他にもあったのですが、何が違うかといえば、まず「熱気」です。
DVDなどにセミナーが収録されていると、交通費も宿泊費も掛からなくていいのですが、こうした仲間にリアルで接することができません。
ただでさえ熱気に包まれているので、隣同士の方と自然に会話してしまいます。そして名刺交換を行い、2日目の夜、居酒屋に繰り出して、「それじゃあ、みんなで頑張ろ~」と記念撮影をしてきました。
仕事とか近所付き合いとか関係なく、同じ目的に向かって邁進できる仲間というのは、会話するだけで、気持ちがプラスの方向へ働きます。そうした環境に身を置いていると、トントン拍子に問題を解決できたりするものですから、まったくセミナーに参加したことがない方は、顔を出してみることをおすすめします。
別のセミナーの話は、またの機会にでも。
2010年4月12日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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