アフィリエイトサイトの幅と深みはジャンルで決まる
アフィリエイトのサイトを作ったはいいが、なにやら失敗したみたい。訪問客も来ないし、順位も上がらない…ということがある。
これは、サイトの幅を広げていくか、深さを追うか、あらかじめ決めずに、闇雲に作った結果であることが多い。例えば、レンタルサーバー。
レンタルサーバーの市場って、小さいとわかるだろう。車に比べたら、必要としている人、関心のある人は比べられないくらい少ない。しかも、まあ一度契約したら、まずおしまいだ。というわけで、幅を負うか深みを増していくか考えると、これは入り口が広くないから、深みを追ったほうがいいなと分かる。
あらゆる切り口からサイトを作れるだろう。
何が当たるか分からないから、100サイトくらいのペラサイトを展開してもいい。あとは多少、深めていけば(ページを追加)いいだけだ。
市場の大きさを考えた上で、サイトをつくろう~。
2011年11月2日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:のほほん不定期日記
作成よりリサーチのほうが大切だ
よくサイトを作成するときに、商品を決めてすぐ、作成し始める方がいるが、リチーチを思う存分やってからの方が、結果的に、いいサイトができます。
ここで言っているリサーチとは、紹介しようとしている商品を検索して、サイトを眺めて見るわけです。すると、どれくらいのレベルのサイトがひしめいているか分かるので、その市場へ食い込めるかおおよその見当がつきます。
また、書かれている「内容」はいいけど、サイトがショボかったらもそれはチャンスであり、レイアウトも綺麗なサイトがあったとしたら、手ごわい市場だということになります。
ビッグキーワードを検索してみれば、アフィリエイターの作成したと思われるサイトがひしめいていますよね。検索結果を眺めれば、「キーワード」+「何か」というサイトタイトルが、ずらりと並んでいるわけです。
思わず、「うっ!」とうめいてしまいます。手ごわそうだな、と思って実際、サイトを見ると、お客さんが果たしてクリックするか疑問なサイトってありますから、このあたりは実際に目で見て確認しないとわかりませんね。
リサーチは想像以上に時間を食うものです。もっと早く作業ができればいいのですけど。
2010年3月29日 | コメント/トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリー:のほほん不定期日記







