外注への支払いは大雑把にならざるをえない

外注への支払いは大雑把にならざるをえない


記事作成への支払いをどこまで厳密に行うべきか? これは記事作成を外注に依頼してる方なら、一度はぶつかる問題ではないでしょうか?


この問題に回答してみようと思います。

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「書き上げられた記事のすべてが使える記事とは限らない。使えなかった記事の報酬は差し引くべきか?」
「書き直しを要求した記事の支払いは、書き上げられるまで延期するべきか?」


わたしもこの問題に直面しました。が、あまり悩むことなく結論を出しました。これらの問題への回答は、現実的に実行可能な範囲で、妥協するしかないというものです。


記事が使えなかったからといって、報酬を引いたり、書き直しを要求した記事だけ報酬の支払いを延期すると、どうなるでしょうか? 管理がとんでもなく煩雑になります。


書き直しを要求して、提出が翌月になっている分と、本来の翌月の提出分。納期の延期を求められることもあるので、書き直しを要求した記事が、さらに後にならないと提出されないこともあります。そして、すべての外注に適用しようとすると……おそらく管理できません。


現実的に実行可能な範囲を探ろうとすると、大雑把にならざるを得ないわけです。


よほど問題のある記事でない限り、書き直しは要求せず、支払いも行っておく、というスタンスがいいでしょう。


わたしの場合、分かりにくい記事は、メールで尋ねて、自分で修正してしまいました。事前に、「掲載される記事には修正が入ることがある」と伝えてありますから、問題はありません。


小さなことを細々と指摘したり、煩雑な作業を増やしたりして、モチベーションを下げないようにするためには、ある程度の大雑把さも必要だと思いますね。

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コメント

  1. ラットマン さん。
    こんばんは。おおた です。
    いつもお世話になっております。

    報酬の件は、以前にもコメントさせていただきましたが、
    より詳しく解説していただいて、深く理解出来ました。
    ありがとうございます。

    単価も小さいですから、
    自分の解りやすいスタンスを見つける事が、
    効率よく管理するための秘訣ですね。

    “修正が入ることがあります”と事前に説明しておく、
    というのも、勉強になりました。
    こういう一見、細かいことでも、
    ちゃんと伝えておくことが重要ですね。

    今日も素敵な記事でした、応援です。

  2. ラットマン より:

    おおたさん

    どうもです。

    自分にとってのやりやすいスタンスを見つける。これにつきると思います。

    あまり、外注に苦労させるわけにもいかないので(書き直しとか)、自分の方で手直しすることは伝えておきます。

    どのように手直しされるかは、マニュアルを作って事例を載せれば問題ありません。


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