外注への支払いは大雑把にならざるをえない
記事作成への支払いをどこまで厳密に行うべきか? これは記事作成を外注に依頼してる方なら、一度はぶつかる問題ではないでしょうか?
この問題に回答してみようと思います。
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「書き上げられた記事のすべてが使える記事とは限らない。使えなかった記事の報酬は差し引くべきか?」
「書き直しを要求した記事の支払いは、書き上げられるまで延期するべきか?」
わたしもこの問題に直面しました。が、あまり悩むことなく結論を出しました。これらの問題への回答は、現実的に実行可能な範囲で、妥協するしかないというものです。
記事が使えなかったからといって、報酬を引いたり、書き直しを要求した記事だけ報酬の支払いを延期すると、どうなるでしょうか? 管理がとんでもなく煩雑になります。
書き直しを要求して、提出が翌月になっている分と、本来の翌月の提出分。納期の延期を求められることもあるので、書き直しを要求した記事が、さらに後にならないと提出されないこともあります。そして、すべての外注に適用しようとすると……おそらく管理できません。
現実的に実行可能な範囲を探ろうとすると、大雑把にならざるを得ないわけです。
よほど問題のある記事でない限り、書き直しは要求せず、支払いも行っておく、というスタンスがいいでしょう。
わたしの場合、分かりにくい記事は、メールで尋ねて、自分で修正してしまいました。事前に、「掲載される記事には修正が入ることがある」と伝えてありますから、問題はありません。
小さなことを細々と指摘したり、煩雑な作業を増やしたりして、モチベーションを下げないようにするためには、ある程度の大雑把さも必要だと思いますね。
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2010年6月23日 | コメント/トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリー:外注の使い方と注意点
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ラットマン さん。
こんばんは。おおた です。
いつもお世話になっております。
報酬の件は、以前にもコメントさせていただきましたが、
より詳しく解説していただいて、深く理解出来ました。
ありがとうございます。
単価も小さいですから、
自分の解りやすいスタンスを見つける事が、
効率よく管理するための秘訣ですね。
“修正が入ることがあります”と事前に説明しておく、
というのも、勉強になりました。
こういう一見、細かいことでも、
ちゃんと伝えておくことが重要ですね。
今日も素敵な記事でした、応援です。
おおたさん
どうもです。
自分にとってのやりやすいスタンスを見つける。これにつきると思います。
あまり、外注に苦労させるわけにもいかないので(書き直しとか)、自分の方で手直しすることは伝えておきます。
どのように手直しされるかは、マニュアルを作って事例を載せれば問題ありません。